2009年5月28日木曜日

5/24の感想

総合2年の外山です。5月24日の感想です。

■キンドルDX■ 
 単にこの電子書籍端のもつ利点やそれによる業界構造の変化の論議だけでなく、労働問題や、雇用や書物についての日米の相違点にまで話題が広がっていったのが非常に面白かったです。
 紙媒体への愛着というものが確かにある一方で、任天堂DSの文学全集のソフトが売れていたり、メールがもはや必需品となっていたりと多くの人々が電子媒体に慣れてきた現在ならば、抵抗なくこのキンドルDXに手をだす人も意外に多いのではと感じました。
 新しい技術やそれにまつわるビジネスモデルを考える際、様々な視座や視点を入れることによりそれを実行するために考えるべきより具体的なネックが見えてくるのを感じることが出来ました。

■mixi■ 
 クラウド的な使い方のアイデアがとても興味深かったです。ウェブアルバムなどの機能はピカサなど提供していたりするようですが、すでに多くの会員を獲得しており、またその会員が日記・写真などの記録や情報蓄積を盛んに行っているという点で、mixiのようなSNSは普及の下地というか、アドバンテージを有しているのではと思いました。
 正直私自身SNSをあまり使わないこともあって、mixi=日記というイメージしかなかったのですが、今回のアプリへの展開や上記のアイデアをみると、様々な活用の可能性を含んでいるのを感じました。

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